マインドフルな態度で私たちの心や身体を注意深くみつめると、良いコト、悪いコト、どちらでないコト、全てを含んだ自分が今ここに存在している、そして心はとても大きくて慈愛に満ちていることに”気づく”かもしれません。
生きていく中で感じる、さまざまなストレスや苦難に飲み込まれてしまうと、人はなすすべもなくそれらに翻弄され、疲弊しその状況に捉われてしまいます。あたかも自身が乗った小舟が荒れ狂う波に揉まれてしまうかのように。
しかし、もし自分の心に少し余裕が持てたならその小舟は少し大きくなり、波の影響は以前の小船のようには感じなくなることでしょう。そしてその余裕を少しずつ大きくしていき大きな船になった時には、嵐のような大波が来てもそれに揉まれることもなく、思う航路を進んでいくことができるようになります。
マインドフルネスの実践は、マインドフルな”気づき”を自身の心身や環境から見つけ、それらを実感し身につけることで心の余裕につながり、そして、苦難を乗り越え共に生きていく活力を育んでいくことを目指しています。
生きていく中で感じる、さまざまなストレスや苦難に飲み込まれてしまうと、人はなすすべもなくそれらに翻弄され、疲弊しその状況に捉われてしまいます。あたかも自身が乗った小舟が荒れ狂う波に揉まれてしまうかのように。
しかし、もし自分の心に少し余裕が持てたならその小舟は少し大きくなり、波の影響は以前の小船のようには感じなくなることでしょう。そしてその余裕を少しずつ大きくしていき大きな船になった時には、嵐のような大波が来てもそれに揉まれることもなく、思う航路を進んでいくことができるようになります。
マインドフルネスの実践は、マインドフルな”気づき”を自身の心身や環境から見つけ、それらを実感し身につけることで心の余裕につながり、そして、苦難を乗り越え共に生きていく活力を育んでいくことを目指しています。
■ 講師紹介
初めまして。
斎藤展昌(さいとうひろまさ)と申します。
1991年に高等専門学校を卒業後、大手艦艇装備メーカーの製造設計エンジニアを経て、無線機器ODMベンチャー及び大手上場精密機械装置メーカーにおいて、事業部の生産統括部門のマネージャーとして、国内外拠点の立ち上げ、サプライヤ開拓やコストダウン、生産技術向上などに従事をしていました。
しかし、2020年に発症した難治性神経障害性疼痛の悪化により同職を辞した後、療養を続けながら2023年から通信制大学で心理学を学び、その過程でマインドフルネスに出会いました。
現在は脊髄刺激療法という特殊な医学的治療と並行して、マインドフルネスの実践を続け、自身の疼痛症状の改善に取り組んでいます。
for:estでは、MBSR及びMBCT-Dによる、疼痛やストレス、うつの再発予防への対処に関わる講座開催や、マインドフルネスを活用したさまざまなイベントなどの開催、企業様向けなどにメンタルヘルスやセルフケアを目的としたメンタルヘルス教育の提供を目指しています。
また、自身の治療・療養経験を同じような悩みで苦しんでおられる方々へ共有し相互に支え合う取り組みとして、イタミモトモニの名前でSNS上で活動をしています。
自身が治療困難な疾病を抱える当事者として、その立場からご利用者様の抱える困難に寄り添える講師として取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
■ 保有資格
・日本心理学会認定心理士
・独IMA認定
MBSR:マインドフルネスストレス低減法 Teacher in Training
MBCT:マインドフルネス認知療法 Teacher in Training
■ 所属学会
・日本ペインリハビリテーション学会
・日本マインドフルネス学会
■ 資格及び修了証